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- 2006年8月16日
カーウイングス 石川です。
暑い夏が続いております。
本日も、『2006夏 「ドライブ計画」連動企画 ドライブ大作戦』をテーマに、このブログを書いてみたいと思います。
編集スタッフが厳選した、お子さんと楽しめるスポットをご紹介します。
まず、最初は、
「飛行機を眺めながらパイロット気分を味わう」の、”航空科学博物館”です。
ここは、いいですよ!
屋外展示場の飛行機も、実際にコックピットに座ることができ、パイロットのなった気分になることができます。
いろいろな飛行機のコックピットに座った状態で、写真をたくさん撮ってもらうといいですよ。
航空科学博物館
成田空港のすぐ近くにあり、館内の展望室からは大型ジェット機の並ぶ空港を一望できる。野外展示場には日本の航空史に名を残す飛行機やヘリコプターが。自由に内部を見学できるようになっているので、操縦席に座ってパイロット気分を味わってみて。また、館内には航空会社のパイロット養成過程で使われていたフライトシミュレーターもあり、バーチャル飛行体験もできる。ゲームなどの比ではないリアルさを実感してみよう。
続いては、
「恐竜や化石に興味のあるキミは、この夏倉敷へGO!」の”笠岡市立カブトガニ博物館”。
笠岡市と言えば、カブトガニですよね。
学生時代の友人は、笠岡の出身なのですが、お酒を飲むと、常にカブトガニの話をしていたことが思い出されました。
「生きている化石」のカブトガニのロマンをご体感してみてはいかがでしょうか。
笠岡市立カブトガニ博物館
約2億年前から姿を変えていないといわれるカブトガニ。日本では九州北部と瀬戸内海にわずかに生息するのみで、“生きている化石”として珍重されている。そのカブトガニを専門にした世界で唯一の博物館がここ。水槽の中で生きている泳いでいるカブトガニの姿を観察できるほか、孵化から成体までの成長の過程を知ることができる。また、隣接する恐竜公園には実物大の恐竜模型が展示されているので、そちらもあわせてのぞいてみたい。
最後は、 「未来をつくる、科学技術のおもしろさ発見!」の”横浜みなとみらい万葉倶楽部”をご紹介します。
ここには、いいお風呂がたくさんあって、一日中楽しむことができます。
屋上には、足湯といって、ひざ下をお湯につけてみなとみらいを一望できる場所があります。
最近、よく見かける足の角質を食べてくれる魚は、その足湯の中にいません。
私のおすすめのスポットです。
横浜みなとみらい万葉倶楽部
みなとみらい21地区エリア初の温泉レジャー施設。名湯「熱海温泉」「湯河原温泉」から毎日タンクローリーで運ばれる120トンもの源泉が、露天風呂やひのき風呂などにふんだんに使われている。また屋上の展望足湯庭園、エステやリフレクソロジーなどのマッサージ、レストランなども充実し、カップルから家族連れまで幅広く楽しめる。7/15~9/3は、4名以上のグループ全員が浴衣で来館すると1名分入館料無料のキャンペーンを実施。
紹介されている全国各地のスポットを知っているわけではないのですが、全国各地のスポットを、このドライブ大作戦でチェックしてみてくださいね。

