カーウイングス 石川です。
今日は、日産自動車の広報部の主催で、自動車ジャーナリストのみなさま向けのナビゲーション、テレマティクスの分野を対象とするIT&ITSの勉強会が開催され、IT商品に関わる開発担当者などと共に、都内のホテルに出かけてきました。
スカイラインに搭載されたナビゲーションをはじめ、2004年に登場したフーガのナビゲーションや、2002年に登場したエルグランドのナビゲーションも並べ、これまでの歴史もふまえて、プレゼンテーションを行いました。
クルマのエンジン、デザイン、走行性能、などは、自動車を語る上で必ず出てくるものですが、ナビゲーションというと、これまでは少し地味な存在だったのかもしれません。
しかし、ナビゲーションシステムを中心とするIT&ITS商品というのは、今後はますます重要な装備になっていくものであり、よりご理解をしていただければいいなぁと思いました。
こちらは、スカイラインのナビゲーション。
わかりやすいところと言えば、タッチパネルで高繊細な画面表示。地図の小さな文字もはっきりと見えます。
「この街ガイド」と「おまかせ再生」という2つの新しいアプリケーションが搭載されていることは新しいところです。
最速ルート探索には、統計交通情報と、リアルタイム交通情報に加え、現在の道路状況を元に予測した交通情報を利用していることもこのナビゲーションから始まっています。
世界初のプロープ情報のリアルタイム推定補完技術を採用していることも特長です。
こちらは、FUGAのナビゲーションで、DVD方式のタイプ。
最速ルート探索には、統計交通情報とリアルタイムの交通情報を利用しています。
操作部の形状こそ違いますが、ティーダやNOTE、ラフェスタなどのナビゲーションもこの世代のナビゲーションです。
ステアリングのスイッチも、使いやすいと、ご評価をいただいております。
上下に動くタンブラータイプのスイッチ、長押しするとどうなるか知っていますか?
長押しすると、「目的地・ルート・CARWINGS」などのメニューが表示されます。
こちらは、2002年の5月に発売されたエルグランドのタイプです。
ステアリングの上に見えるニョキっと生えているのは、デモ端末のマイクで、実際のクルマではこのようになっていません。
三世代のナビゲーションを横から撮影してみました。
アップグレーダビリティ(古い世代のナビゲーションもソフトウェアのアップロードなどで新しいナビゲーションの機能にバージョンアップできること)の重要性を認識させられます。
今のエルグランドのナビゲーションに最速ルート探索機能を追加することなどは、できないのですが、今後の商品開発ではそんな観点も重要な要素となってきます。
これは、スカイラインのナビゲーションのダイヤルです。
ダイヤルの形状も使いやすさを考え抜いたデザインですが、このレイアウト(位置)も使いやすい位置であることを考えて配置しています。
エルグランドのデモンストレーション用モックアップに貼られている説明用シート。
「頼りになるオペレータサポートと、リアルタイムな情報」
今も変わらず、オペレータはカーウイングスの自信のあるサービスです。
今度は、フーガのナビゲーションの説明では、HMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)に重点を置いた説明がされています。
このマルチファンクションスイッチは、非常に使いやすいと評判をいただいております。
ご参加いただいた、カーライフエッセイストの吉田由美さんと、ご一緒に撮影してもらいました。
吉田さんは、「吉田由美のなんちゃってセレブなカーライフ」というブログを書いていて、車でブログが読み上げられることにも驚かれていたご様子でした。
「スーザン史子のエピッとな!」のスーザン史子さんにも貴重なご意見など頂き、私にとって非常に勉強になる一日でした。
試乗に使ったスカイライン。
外はクリスマスムード。
いろいろな取り組みをしている日産のIT&ITS。
ジャーナリストのみなさま、そして、カーウイングスをご利用のみなさま、今後ともよろしくお願いいたします!
- 投稿者 カーウイングス
- 2006/12/12 22:34:45
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- せっかくだから(?)楽しくお勉強しましょ~っ from 吉田由美のなんちゃってセレブなカーライフ
みなさまはうすうす(完璧に?)気がついているとは思うけど、 わたくしIT関係は... [続きを読む]
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