カーウイングス 石川です。
突然ですが、カーウイングスのサービスで、特徴的なサービスと言えば、オペレータサービスと最速ルート探索です(もちろん、ドライブ計画や情報チャンネルも自信のあるサービスですが)。
そのオペレータサービスと最速ルート探索は、同時に利用することができます。
その使い方は簡単で、オペレータに目的地設定をするときに、
「○○を目的地にしてください、最速ルートで」とおっしゃっていただければ、オペレータは目的地をナビゲーションに設定すると同時に、最速ルートでルート探索する設定いたします。
キーワードは、「最速ルート」もしくは「最速」です。
あとは、ナビゲーションが自動的に、最速ルート(最短時間のルート)で案内をします。
最速ルートをしたときに、オペレータを利用すると、どの程度早くなったのが分かりにくいので、今日は簡単に最速ルート探索を手動で行ったときの画面を使って説明してみます。
まず、下の画面をご覧ください。
東京都の夢の島~杉並区役所を目的地設定したときの画面です。

統計交通情報を使っていますが、リアルタイムの交通情報を取得する前、つまり最速ルートでは無い場合、到着時間は、21時23分と表示されています(有料道路優先の推奨ルート)。
それでは、最速ルート探索をしてみましょう!
最速ルートは、カーウイングスセンターから、区間毎に要する通過時間(リンク旅行時間)の情報をダウンロードします。
ダウンロードをしています。
この間、そんなに長い時間ではありません。
そして、ダウンロードが終了すると、先ほど21時23分だった予想到着時刻は・・・
21時18分と表示され、よく見ると、ルートが変わっていることも分かります。
最速ルートは、交通状況によって、案内するルートも変わります。
別の日に、夢の島から杉並区役所をルート探索すれば、また違うルートを案内することもあるでしょう。
また、一般道の状況も、最速ルートを行う前と後で見てみましょう。
【最速ルート探索前】
【最速ルート探索後】
ルートは変わっていませんが、少し到着予想時間が短くなりました。
このように、最速ルートは、変化する交通状況を加味して、最短時間で到達するルートを案内します。私も、何度も実験で走行をしたことがありますが、だいたいナビを信じた方が早く到着するケースが多いです。
そして、到着予想時間も、だいたい「当たってる」ことが多いです。
オペレータサービスで「最速で!」と言って設定されたルートも、手動で最速ルート探索を行った場合のルートも、同じ最速ルートですが、お客さまはどちらの方法で利用していますか?
最速ルートは、最短時間のルートですので、クルマが排気ガスを発生している時間も短くなっていると言う意味では、環境に優しいルートと言うことができます。
是非、最速ルートで目的地設定をしてみてくださいね!
- 投稿者 カーウイングス
- 2007/02/26 21:23:15
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