今月23日に、新型デュアリスの発表がありました。
そして、この日と同じ日、ニュース等で既にご存知の方もいるかもしれませんが、ひとつの発表がありました。
それは、
「ステージアの生産終了」のお知らせでした。
M35ステージアは、2001年10月16日に発売が開始されました。この車両の開発に携わっていたので、私の中では最も思い入れのあるクルマのひとつです。
その後、2004年の8月19日のマイナーチェンジのときに、DVD方式のカーウイングスナビゲーションが設定されました。
さらに、2005年11月30日の一部改良で、最速ルート探索機能が付いたのカーウイングスナビゲーションが設定されました。
今日は、そんなステージアにも搭載されている最速ルート探索機能付きのカーウイングスナビゲーションの画面で、お客さまからお問い合わせを頂いた、最速ルート探索設定について説明します。
いつのタイミングで最速ルートを引くのがいいのですか?自動的に最速ルート探索できる方法はありますか?
というご質問を頂きました。
最速ルート探索は、カーウイングスナビゲーションの機種によって異なりますが、ナビで持っている統計交通情報とリアルタイム交通情報を利用して、最も早い時間で到着するルートをご案内します。なお、HDD方式のナビゲーションの場合は、さらに「予測交通情報」を使っているので、ルート探索の精度が向上しています。
詳しい説明は、カーウイングスのホームページ「最速ルート探索」でご覧ください。
そんな最速ルート探索ですが、ルートの探索時に自動的に行うために「ルート探索時の自動取得」という設定があります。
「設定」ボタンから「最速ルート探索設定」を選び、この項目をONにしていただくと、ナビでルートを引いたとき、自動的にセンターに交通情報を取得して最速ルート探索を行います。
そして、同じく「最速ルート探索設定」のメニューの中の、下の画面で示す「自動接続時間設定」は、運転中に最速ルートを自動的に探索し直す時間を設定する項目です。
交通情報は、当然のことながら常に変化します。
考えてみれば分かることですが、その交通情報の変化によって、ある区間を通過するために要する時間も変化します。
その情報を自動的に一定時間ごとに取得して、最速ルート探索を行うことができます。
例えば、渋滞の多い都内でなるべく早く目的地に到着したいという場合は、5分ごとに交通情報を取得するのもいいと思います。
また、時間に余裕がある旅行の場合は、間隔を長めにして設定したり、自動で取得せずに、最初に一回最速ルート探索をするだけでも良い場合もあるかもしれません。
もちろん、手動でも最速ルート探索はできますので、そのようにしてもいいかもしれません。
通信する度に、通信料金は発生しますので、そのことも考慮しながら、最速ルート探索をして効率的にドライブをしていただければと思います。
【ご注意】最速ルート探索は、ルート探索時点で所要時間が最短とされるルートを選択するものであり、必ずしも渋滞を回避するものではありません。またVICS情報とその他の交通情報を用いた探索結果であり、必ずしも実際の最速ルートとならない場合があります。VICS情報はJARTIC及びVICSセンターより提供されています。
- 投稿者 カーウイングス
- 2007/05/29 13:30:09
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