初登場!のナビ 【HC508D-A】

カーウイングス 石川です。

2008年5月8日のプレスリリース(日産純正ナビゲーション・オーディオ2008モデルを発売)で発表した、日産純正ナビゲーションには、カーウイングスサービスに対応しているモデルが2機種あります。

そのうち、HC508D-Aを、このブログで始めてご紹介します。

実は、私も、この日が実車で使ってみるのが初めてのことです。

早速「メニュー」ボタンを押してみました。

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画面はタッチパネルで操作しますが、触りやすそうな、大きなデザインです。
右下に「CARWINGS」の入り口があります。


ちなみに、車はTIIDAに取り付けています。

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情報チャンネルの「お役立ち情報パック」を使ってみました。
6月らしく、傘のイラストが、周囲を艶やかに彩りますが、この時に感じるのは、音声合成(Text to speech)の質が非常に向上しています。

とても、聞きやすい音でコンテンツが読み上げられます。
技術の進歩を感じます。



そして、大きく進化したところの一つに「この街ガイド」のユーザーインターフェイスが向上したということが、挙げられます。

「この街ガイド」は、クルマの移動にあわせて、スポット情報(飲食店や観光スポットの情報)などが、ドライバーの操作なく紹介されるアプリケーションです。

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左の写真は、「この街ガイド」を起動しながら、信号待ちをしている状態です(画像をクリックすると大きくなります)。

ナビ画面の下部には、施設名(この時は「コスモクロック」を表示されています)と、地図が出ていますが、この時に、音声で目の前に見えるコスモクロックの紹介をしています(曇り空で白くなってしまっているのが残念ですが)。

ナビゲーション本来の重要な機能である「ルート案内」を邪魔しないようにしながらも、あたかもバスガイドがいるような、案内付きのドライブを楽しむことができます。

HC508D-Aの「この街ガイド」は、私のおすすめの機能です。
この日は、たった30分しか車に乗る時間が無かったのですが、横浜の街を助手席から楽しみました。

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ナビ画面の下が切れてしまいましたが、このおしゃれな洋風の建築物も、ナビが紹介してくれました。
でも、建物の名前は、忘れました、ハイ。

メーカーオプションのカーウイングスナビゲーションシステムも、日産車にジャストフィットするディーラーオプションの日産純正ナビゲーション2008年モデルも、どうぞよろしくお願いいたします。