カーウイングス 石川です。
「ゴリラ」へのカーウイングスの展開、SKY(スカイ)プロジェクトの一環としてのITS実証実験、そして、
世界初の「インテリジェントキー搭載ケータイ」など、CEATECの前にプレスリリースが目白押しの弊社ですが、今日は、CEATECの出展概要を発表いたしました。
日産自動車 「CEATEC JAPAN 2008」出展概要
-- ハチの行動解析を応用した衝突回避ロボットカーを開発 --
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は26日、最先端IT・エレクトロニクスの総合展「CEATEC JAPAN 2008」(会期:9/30~10/4、会場:幕張メッセ)に出展すると発表した。
同社は2006年より自動車メーカーとして唯一、本イベントに出展して おり、今回は、ハチの行動解析を応用した衝突回避技術を実験モデルとして新たに開発したロボットカーなど、同社の様々な最先端技術を出展する。
【関連プレスリリース】
・日産自動車、「カーウイングス」を市販ポータブルナビゲーションに展開
・日産自動車、NTTドコモ、シャープ
世界初の「インテリジェントキー搭載ケータイ」を開発
・日産自動車、ドライバーごとに燃費改善アドバイスを行う
エコ運転支援システムのITS実証実験を開始
来週30日から、千葉県の幕張メッセで開催されるCEATEC2008。
今年も、今、まさに、準備に追われています。
今年の日産ブースのテーマは「カーロボティクスと通信が拓くクルマの未来」です。
プレスリリース中にも書いてあるとおり、いろいろなロボットが日産ブースに登場予定です。
カーウイングスを便利にするためのロボットも登場しますよ。ご期待ください。
10月1日には、弊社常務執行役員の篠原稔より、「カーロボティクスと通信が拓くクルマの未来」と題しまして、キーノートスピーチがあります。
クルマはエレクトロニクスと共に進化を続け、移動価値を提供する機械から、状況を分析し判断する知能の集合体となりました。
日産はクルマの知能化をカーロ ボティクスと呼び、クルマの動きを進化させる知能と、ヒトとのコミュニケーションを進化させる知能の融合により、思い通りに動く楽しいモビリティの実現を 目指しています。
今後通信技術の発展と相まってヒトや社会と更に融合していく、クルマの未来についてお話しします。
ブース内に設置する展示用パネルや、屋外で開催予定のエコドライブ講習会など、いろいろな準備をしています。
先日発表した三洋コンシューマエレクトロニクス様の「ゴリラ」や、「Googleマップ位置情報ダウンロードのサービスなど、最近のカーウイングスについても、紹介する予定です。

上の写真は、Googleマップ位置情報ダウンロードのサービスを使うときの様子です。
今回の日産ブースの目玉ではないけれど、どのように紹介したらこのサービスの良さが伝わるのだろうか・・・・と、考えながら、
Googleマップを使っていること自体がすごいのではなく、簡単に目的地の設定が出来ることをユーザーベネフィットとして、伝え無ければいけないなぁ・・・などと、考えながら、
昨年に続いて、CARWINGS-CASTINGについても、紹介予定です。
「カーナビにもいろいろな情報配信が誰でも簡単に出来る時代なんですよ!」と、これは、来場するコンテンツプロバイダの方々に向けてのメッセージになるかと思います。

「ガソリン価格比較 gogo.gs」は、すっかりカーウイングスのサービスとして定着してきました。アクセスも好調のようです。
さぁ、CEATECの開幕までもう少し。
CEATEC2008の日産ブースでお会いしましょう!
- 投稿者 カーウイングス
- 2008/09/26 13:23:00
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