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- 2008年10月1日
カーウイングス 石川です。
昨日から始まったCEATECも2日目が終了しました。
今朝のテレビ番組で、日産のロボット「Biomimetic Robot Car(BR23C)」が登場したので、ご覧いただいた方もいるかもしれませんが、BR23Cのレッドもシルバーも、「生で見て欲しい」と思っていると思いますので、是非、お近くの方は幕張メッセに足を運んでいただければと思います。
さて今日も私は、幕張メッセのCEATEC2008の会場の日産ブースにて、少しだけ、カーウイングスの説明をさせていただきました。
説明員は、いろいろな人の反応を知ることが出来るので、結構好きなのですが、今日は少しだけ・・・
と言うのも、キーノートスピーチを聞きたかったのです。
11時からは、弊社常務取締役の篠原によるキーノートスピーチ「カーロボティクスと通信が拓くクルマの未来」と題した講演がありました。

この講演の中では「トリプルレイヤードアプローチ」という言葉が多く聞かれました。
「クルマ、人、社会」と幅広い角度から、安全なクルマ社会や環境に関する取り組みを行っていることも紹介いたしました。
このトリプルレイヤードアプローチは、安全技術に関して言えば、「
安全なクルマづくりの推進のみならず、クルマを運転する「人」への安全に対する啓発活動や運転技術向上のための活動、そしてITS (Intelligent Transport Systems: 高度道路交通システム) を活用したドライバーから見えない位置にいるクルマや歩行者の情報提供などの「社会」と一体になって安全に取り組む」ということです。
環境技術に関して言えば、「環境に優しいエンジンの開発などのクルマだけで出来る環境技術、ECOメーターやプローブを使った情報提供によりお客さまの省エネ運転をサポート、道路の渋滞緩和のような交通環境の改善のためのITS技術の推進」などが当てはまります。
「日産自動車が考えるこのトリプルレイヤードアプローチの概念には、エレクトロニクス技術が欠かせません。」ということもお伝えさせていただきました。
今やエレクトロニクス商品となっている自動車ですが、このCEATEC2008の会場にお越しいただいているエレクトロニクス企業、IT企業の方々と連携をしていきたいと、私も感じました。
この講演の後、私は、日産ブースに戻りました。

青空と雲の下での説明しているようにも見える写真ですが、そういうセットであり、これは屋内です。
次から次へと、お客さまにお越しいただいて、説明員も必死です。
昨日、撮影し忘れましたが、カーウイングスのエコドライブ支援サービスのパネルをご紹介します。
トリプルレイヤードアプローチで言うところの「人」に関する支援は、エコドライブアドバイスや愛車カルテなどが挙げられます。

そして、最速ルート探索は、エレクトロニクス技術無しでは実現できません。
神奈川県内で行っている、SKYプロジェクトの取り組みもご紹介しています。
上の写真は、お客さまの姿が、一瞬ひいた時に、パネルを撮影したのですが・・・


