過去2回の北海道への出張で、2回ともスープカレーを食べそびれたカーウイングス 石川です。
今日は、今月11日のブログで紹介したITSを活用した寒冷地のスリップ事故低減を目指すサービスのひとつである「スリップ情報提供サービス」のことを、もう少し細かく説明したいと思います。
横浜から高速道路かフェリーで北海道に行ってみたいとも思ったのですが、そうも行かないので、いつもカーウイングスブログで使っているティーダの現在地を札幌市内にずらして、北海道にいる気分になって、いざ、「この街ガイド」を起動しました。
この街ガイドのメニューに「スリップ情報(北海道限定)」を表示させるために、一度センターにアクセスする必要がありますので、とりあえず1回「この街ガイド」を利用してみてください。
そして、メニューの中から「スリップ情報(北海道限定)」を使ってみましょう。
数十秒の通信時間を待っていると、下の画面になって、何やら始まる予感。

年末の格闘技番組のオープニングのような派手な演出はありませんが、簡単なメッセージが終わると、自動的に画面が切り替わります。
この下の写真のような画面になります。

左側にリスト、右側に地図のこの画面が「この街ガイド」の画面です。
地図の画面内の赤い▲が、クルマの位置です。
スリップ多発エリアを示している水色の●が、いくつか見えます。
その付近を通りかかると・・・・
画面が切り替わります。
(今日は、実際に走っていないので、リストの中のひとつを選択してみます。)

このような画面に切り替わりました。
この時に、カーウイングスナビゲーションが音声で注意を促します。
「スリップするかもしれない!」という情報を知っていることはとても重要で、慎重な運転やスピードを控えた運転行動につながります。
スリップ情報を活用して、常に安全運転を心がけていただきたいと思います。
2008年2月に公開した昨年の実証実験の解説が、「日産自動車 安全の取り組みのご紹介 北海道実証実験」ページで動画と共に紹介しているので、是非、ご覧ください。
ところで、『カーウイングスナビゲーションも持っていない、北海道には行かない、でも、冬休みには、どこかにスノーボードに行くから雪道を走るかもしれない。』というお客さまもいるかもしれません。
カーウイングスをもっていないそんなあなたのためには、「ドライブナビの冬道ドライブテクニック Part2」をご覧ください!(Part1はこちら)。
※スリップエリアの情報は、そのエリアにおいて、ABS作動情報等の情報に基づきスリップの可能性があるということを意味しておりますが、スリップしやすいエリア全てについて、いつでも、情報が提供されるわけではありません。路面状況は、時間や気温、気象状況とともに変化します。 その情報がないエリアを走行される場合でも、ご自身で、路面や周囲の状況を十分ご確認のうえ、実際の路面状況に応じた安全運転をお願いします。
※「この街ガイド」は、カーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式)、オリジナルナビゲーションHC508D-Aにて、ご利用いただけます。カーウイングスナビゲーションシステム(DVD方式)では、ご利用いただけませんので予め御了承願います。
- 投稿者 カーウイングス
- 2008/12/16 13:28:16
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