長野県の清々しい空気を吸ってきて、元気いっぱいのカーウイングス 石川です(花粉は吸ってきていません)。
昨日は、長野県辰野町の信州豊南短期大学の特別講義「情報と社会」の時間の中で、「カーナビゲーションの進化」ということで、2時間ほどカーウイングスのデモを交えながら、お話をさせていただきました。
非常に熱心な学生さんたちは、カーウイングスナビゲーションにも、自動車にも興味津々!「若者のクルマ離れ」などという言葉は、ここにはありませんでした。
大学にお邪魔する前に、日産サティオ松本茅野店さんにお邪魔して、この日に貸していただく試乗車の確認をしました。

カーウイングスナビゲーションの付いた新型ムラーノと、学生さんのリクエストもあったモコをご用意いただきました。
諏訪地方、冬の青空が広がっていました!でも、横浜と比べたら、やっぱり寒い!!
そして、いざ、信州豊南短大へきました!
一般の方も、聞くことができる公開講座ということで、学内の道路にも、この日のための案内が出ていて、ビックリしました。

撮影会などで、大学のキャンパスを使うこともありますが、その雰囲気で撮ってみました。
何やら、入口に紙が張ってありました。
ぐはっ!
入口に、こんな立派な案内が張られていて、緊張してきました。
在校生だけでなく、卒業生や地域のみなさんにもお越しいただいて、また、地元の新聞社の記者もこの講義のことを取材していて、これまたビックリでした。
講義では、教室でデモンストレーションができるように移動できるカーウイングスナビゲーションを用意して、オペレータサービスや、いろいろな情報チャンネルなどを体験してもらいました。

「オペレータサービスを使ってみましょう!」と言って、サービスをデモ機で紹介すると、今度は学生さんたちも、ビックリ!
「えっ?今、やってるの?」
みたいな、活き活きとした反応。(「はい、今、やってます。」)
「すごーい!」とか「欲しい~!」とか、そんな声も聞こえてきました。
「では、どこか、行きたいところを、オペレータに言ってみてください。」と私が言って、学生さんにやってもらうと、
「ディズ○ーランドに行きたいんですがー!」
と、定番の”夢と魔法の国”へのリクエスト!
その素直さが、私はとても好きです。
いろいろな情報が車の中で知ることができることや、クルマから位置情報をはじめとするいろいろな情報がアップロードされて、交通情報も作ることができること、などなど、クルマの中で起きていることをお話して、何か学んでくれたら、嬉しく思います。
レポートもちょっと楽しみです!
講義が終った時に、ちょっと様子を撮影させていただきました。

充実したパソコンルームで、講義を行いました。私も、学生時代を、ちょっと思い出しました。
平成生まれの学生さんたちに混ざって、80歳を過ぎた今でも熱心に勉強している方、そして卒業生の方、本当にありがとうございます!
この後は、外に出て、クルマに触れてみます!
空の色が、少し雲の色になってきてしまいました。かなり冷え込みますね。

ここが豊南短大のキャンパスです。
新型ムラーノの広々とした室内で、みんなで優雅にカーウイングスナビゲーションを体験しています。

バックビューやサイドビューのカメラ、スタイリッシュガラスルーフ、高級感のあるシート、そして押すだけでエンジンがかかるエンジンスターター、いろいろなところを見て、素直に楽しんでいる様子でした!
もちろん、カーウイングスナビゲーションも!
こちらは、カーウイングスナビのサービスをスカイラインで使っている様子。
初めてでも、簡単に使うことができますね。

楽しんで使ってもらっていると、こちらまで楽しくなってきます!
「ほらほら、ここを押してみてー」とか言いながら、順番にカーウイングスのサービスを体験して感動していました。

実際に体験をすることはとても重要で、教室で話を聞くだけでなく、デモ機で私の操作しているのを見るだけでなく、体験することで、さらに理解が深まります。
「百聞、百見は、一験に如かず」
ですね。

ちょっとした高台にある、見晴らしの良いキャンパスでした!
講義の様子は、この「情報と社会」の講義を担当している先生によるこちらのブログもご覧ください。
昨日の講義は、想像以上の聴講の皆さんの熱心さにびっくりいたしました。
石川さんには、カーナビに限らず、多くの車についての質問をしていました。
一番驚いたことは、さすが平成生まれの子供達 講義を聴いたときは、驚いて、目をぱちくりさせていたのが 一度石川さんの講義を聞いた後、自由に触れる時間には、情報チャンネルを自在に表示させたり、自分の住んでいるところを設定したり、読み上げをさせたりと、まるでゲーム機を扱うように、楽しそうに使いこなしているのでした
彼らの新しい技術に対する好奇心、視覚、聴覚の鋭さには脱帽するばかりです。
デモカーに実際に乗り、触っていいよ、動かしていいよ、と、言う言葉に、初めはおずおずと遠慮していたものの、本当に触ってもよいとわかると、ピッピッピと、あらゆるところを触ってみて、きゃっきゃと実に楽しそうにしている事は、情報は、まずは知ること、の基本を行っている彼らでした
想像以上に、カーナビ、というもの以上に、車というものに関心が高く、石川さんには、車についての質問も多かったようです。
それも、今販売されている車ではない車のこととか、インフィニティってなぁに?とか (笑) 集中講義でぐったりしていた彼らにとって、あんなにもいきいきとして興味深くシステムについて学んでいた事は、大きな刺激と経験と思い出になったことと思います
それにしても、車が必需品の長野県の小さな町にある短大で、こうした機会に恵まれて、私自身がとてもいい経験ができました。関係者の方に感謝いたします。
- 投稿者 カーウイングス
- 2009/02/19 8:37:52
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:


