カーウイングス石川です。先週も今週も月・水・金にブログを書いていますが、これは偶然です。
そんな金曜日、横浜市のパシフィコ横浜で開催されている「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展 2009(主催:社団法人自動車技術会)」に行ってきました。
日産自動車の最先端の技術について、ブースで紹介していましたので、その様子をお伝えしたいと思います。
今年は、カーウイングスナビゲーションの展示こそ行いませんでしたが、日産自動車の安全技術や環境技術をPRしていました。
まずは、今回の展示の目玉、電気自動車のTEST CARです。

電気自動車が、街を走る日は、そんなに遠くありません。
「電気自動車が走る環境にやさしい街」のことも、是非、ご覧ください。
追浜工場(神奈川県横須賀市夏島町)で生産される電気自動車(EV)の開発が日々進んでおります。
そんな電気自動車にも、カーウイングスのような最先端のナビゲーションシステムが搭載されることになるでしょう。
電気自動車を語るときに、重要なものは、バッテリーです。

「高容量・コンパクト」、「高出力」の2つの特長がある、このリチウムイオンバッテリーについては、こちらのページで、ご覧ください。
ちょっと難しい化学の話も、とても分かりやすく、説明しています。
日産の環境への取り組みについての紹介パネルです。
このカーウイングスブログでも、「愛車カルテ」や「あなたもエコドライブ」そして、「最速ルート探索」など、環境に優しいサービスを紹介してきました。
また、エコ運転の仕方にも触れてきました。
日産の環境の取り組みは、これだけではありません。

クルマを作るとき、工場から排出するCO2排出量の削減にも取り組んでいます。
クルマだけでなく、人や交通環境での総合的な削減の取り組みで、CO2の削減に取り組んでします。
私たち従業員がクルマで通勤するときに、エコ運転をするのも、その一環であります。
環境技術については、こちらをご覧ください。
さて、今回の日産ブースには、環境と共に、安全の取り組みも紹介されています。
安全技術にも、年々注目が集まってきています。

パネルに書かれた文字は小さくて読みにくいと思いますので、今回の日産ブースで多くのお客さまにご体験いただいた、ドライビングシミュレータをご紹介します。

インテリジェントペダル(ディスタンスコントロールアシスト)と、レーンディパーチャープリベンションを体験できる、ドライビングシミュレータです。
このドライビングシミュレータの微妙な体感を文字で伝えるのは、なかなか難しいですが、それぞれの技術紹介ページのMOVIEで、雰囲気は伝わるのではないかと思います。
説明を担当するテクノロジーマーケティング室の酒井も、ジェスチャーを使いながら、説明しています。(体型がBR23Cに似ているのは、気のせいです。)
上の写真は、右手がアクセルを踏む足、左手が、アクセルペダルを意味していると推測されます。

前方の画面に映し出される映像の中を、実際のクルマに乗っている感覚で運転して、日産の技術をご体験していただくことができます。

今回も、多くの来場者のみなさまに、ご体験していただきました。
少し、お待たせしてしまうこともあったかも知れず、申し訳ございませんでしたが、ご来場いただいた皆さまに感謝いたします。
Y150の会場近くのパシフィコ横浜も、今日の昼頃はとてもいいお天気でした。

会場には、多くの自動車関連企業のブースが並び、さまざまな最先端技術を見ることが出来ました。

自動車メーカーには厳しい昨今の経済状況ですが、安全技術も環境技術も、そしてカーウイングスのようなIT/ITSの分野も技術開発には手を緩めることなく、日々、開発をしていっております。
- 投稿者 カーウイングス
- 2009/05/22 17:11:57
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