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- 2009年10月6日
イシカワ・タイチの頭文字をとったら「IT」のカーウイングス石川です。
台風が心配な今週ですが、本日6日より開催したCEATEC JAPAN 2009 に行ってきました。
今回の注目は、何と言っても日産のEPOROです!(誰ですか?「ムラタセイコちゃんじゃないの?」なんて言っているのは。ムラタセイコちゃんも、とてもかわいらしいですね。)
EPORO(エポロ)は、昨年のCEATEC JAPAN2009で出展した「ぶつからないクルマ」の実現に向けた最先端技術を進化させ、魚群のルールで群走行するロボットカーです。

EPOROという名前は、「EPisode O (Zero) RObot(CO2ゼロ、事故ゼロに向かうエピソード)」の文字をとって名づけられたそうです。
2008年のCEATECでは、ハチの行動解析にもとづく衝突回避技術を搭載したロボットカー「BR23C」を出展しました。
「BR23C」はロボット単体で障害物を回避するものでしたが、今回のエポロは、これを進化させた、群走行しながらぶつからないロボットカーです。
海中の障害物を回避しながら、集団の中でもお互いにぶつからずに泳ぐ魚群の習性に着目して開発したもので、その3つの行動ルール(衝突回避・並走・接近)を備えています。
詳しい説明は、プレスリリースや、RobotWatchさんの記事におまかせして、是非、Youtubeの動画で、EPOROの動きを、お楽しみください。
会場の日産ブースで見ると、もっと迫力(?)がありますよ。
そんな日産ブースの他の展示もご紹介しましょう。
まず、目立つのは、スカイラインクロスオーバーです。

ダイナミックなエクステリアに、心が躍ります。
このスカイラインクロスオーバーにも、最先端の先進技術が満載です。
最新のカーウイングスナビゲーションシステムはもちろんのこと、レーンデパーチャープリベンション(車線逸脱防止支援システム)、駐車ガイド機能付アラウンドビューモニターなどの機能が付いています。
その説明は、展示パネルで詳しく説明しています。
”ITS(Intelligent Transport Systems:高度道路交通システム)を活用したインフラ協調技術”などというと、極めて難しいことを言っているような気にもなりますが、説明員が分かりやすく説明いたしますので、会場に行かれるお客さまは、お気軽に日産ブースの説明員にお尋ねください。


