昨日のCEATECは、台風18号の影響で、開催時間が短縮されたようです。
CEATEC JAPAN 2009は、10日(土曜日)までの開催となっています。
IT業界のビッグイベント、CEATEC JAPAN ですが、自動車会社として参加しているのには、やはりいろいろな理由があります。
自動車におけるIT/ITSの分野は、今後のモビリティ社会において、重要な役割を担い、やはりこのような展示会で日産自動車の取り組みを紹介することは、非常に有意義なことです。
と、固い文章は、カーウイングスブログらしくないので、過去4年間を振り返ってみましょう。
2006年。初めてのCEATEC。

カーウイングスとインターネットの連携が始まった年でもありました。
テレマティクスエージェント機能の追加により、ネット上のコンテンツ(RSS)をカーウイングスナビゲーションで見ることができるようになりました。
ゲーム機や携帯電話で、カーウイングスのサービスが受けられるような参考出品もいたしました。
なお、この年のブースでの展示車両は、2003年の東京モーターショーに出展したセレニティです。
そして、2007年。
発売直後のスカイラインクーペが人気でした。

この年は、「環境」というテーマにも注目した展示となりました。
ウィルコム製アダプタや、カーウイングスキャスティングなどのデモンストレーションも行いました。
そして、2008年。

この年は、「BR23C」を出展しました。
BR23Cは、確か2台だったような記憶があります。
前年に続いて、エコドライブ講習会とか、googleマップ位置情報ダウンロードのデモンストレーションも行いました。
そして、今年が2009年。

人が多くて見えない日産ブース。
初日の様子は、こちらのブログで。
EPOROが多くの注目を集めています!
さて、「ITの力でエコロジーな車社会を目指す美しすぎるエンジニア」と言われたことがあるかごどうかは知りませんが、カーウイングスブログでおなじみの杉本(左)と太田(右)がEPOROと楽屋で遊んでいました。

杉本は、反響の多かった横浜赤レンガ倉庫でのエコカーワールドの記事でも登場しましたね。
太田は、1年目、2年目、となぜかカーウイングスブログに登場しています。
そんな太田も今年で3年目です。
EPORO(エポロ)開発に携わる藤田は、日産ブースでエポロのメカニズムを分かりやすく丁寧に説明しています。

今年のCEATEC JAPAN 2009も残りあとわずかです。
お近くの方々、是非、日産ブースにお越しくださいませ!
