本日のお昼は、韓国料理のお店で、テール入りのクッパを食べたカーウイングス 石川です。
そんな今日は、韓国の大学でコンピュータ工学を学んでいる学生4名が、テレマティクスや電気自動車の勉強のために、横浜にある日産グローバル本社にお越しいただきました。
カーウイングスを一言で説明することは、少々むずかしいのですが、簡単に説明すると『カーナビに通信機能が付くことで、いろいろなサービスができるようになりました。』ということが出来ると思います。
1998年から、いち早く取り組んでいる”オペレータサービス”その一つです。
通信を使って、リアルタイム交通情報をダウンロードすれば、目的地まで最短時間で行くことができる「最速ルート」を案内することもできるようになります。
インターネット上のあらゆるコンテンツをダウンロードして車内でいろいろなネットの情報にアクセスすることもできるようになりました。
これらのいろいろなサービスを体験していただいて、とても驚いた表情をしていましたが、最後には、「とても勉強になった」と言ってくれました。
応接室でお話をした後は、1階にあるグローバル本社ギャラリーに行きました。
日産グローバル本社ギャラリーでは、電気自動車のこと、電気自動車のある社会や、環境に優しい技術をはじめとする環境への取り組み、その他の新しい技術について説明しました。
電気自動車は、彼らにとって、とても関心のある分野のようです。
いろいろな質問も出て、私もとても嬉しかったです。
彼らは、日本語も上手で、ビックリしてしまいました。
私は、韓国語は一切分からないのですが、事前にカーウイングスのtwitterで「トンシン:通信」とか「ジョンチェ:渋滞」という言葉をフォロワーの方に教えていただいたので、強引に言ってみました(笑)
練習していた「アンニョンハシムニカ(こんにちは)」と「アンニョンゲセヨ(さようなら)」は、言うタイミングを逃したのが、自分としては大きな反省点です。
韓国に帰国したら、大学内で今回学んだことを発表する場があるようです。
日産自動車の取り組みは、どんな感じで紹介され、どんなことを感じ取ってくれたのか、少し楽しみではあります。
最後に、最先端のテレマティクスサービスが付いた日産のクルマを、韓国で乗ってくれることも楽しみにしています。
- 投稿者 カーウイングス
- 2010/01/21 19:43:16
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