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カーウイングス 石川です。
外は、冷たい雨が降っている横浜のみなとみらいから、書いています。
今晩は、関東地方でも雪が降りそうな天気予報になっていて、気温もグッと下がりそうです。
そうなると、心配なのが積雪や路面凍結による渋滞や事故。
カーウイングスでは、今年も試行運用(実験的な取り組み)として、
ITSを活用した寒冷地のスリップ事故低減を目指すサービスを、本日2月1日から再開いたしました。
昨年は、北海道の札幌市とその近郊で試行運用をしてきましたが、今年からは全国で展開いたします。

上の写真は、昨年の実証実験の様子で、カーウイングスの「この街ガイド」で、スリップ地点を示しているところです。
このスリップ地点は、スカイラインクロスオーバーやフーガなどのカーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式・地デジ内蔵)のナビゲーションから、車両がスリップしたという情報を収集して作られます。
その情報は、カーウイングスを利用しているドライバーが共有できます。
カーウイングスを搭載しているクルマがセンサーとなり、情報を収集しているということは、逆説的に言えば、クルマが走っていない場所では情報が集まらなかったり、集めた情報の提示方法をどのようにするのがいいのかまだ、完全な答えは出ていなかったりすることろは、試行運用と呼ぶ所以ですが、この取り組みは、今後の安全運転の支援、スリップ事故の防止に必ず成果を挙げるものではないかと、期待しています。
ちなみに、現在は、東京や横浜そして札幌でもスリップ情報はありませんでした。
ITSを活用した寒冷地のスリップ事故低減を目指すサービスについては、こちらのホームページをあわせてご覧ください。


