ゴールデンウィークスタート!

カーウイングス 石川です。Saisoku1

ゴールデンウィークも始まり、テレビでは、高速道路での渋滞のニュース、サービスエリアでのグルメ特集などを頻繁に目にしますね。
もし、このカーウイグスブログを、渋滞中のカーウイングスナビで聴いているお客さま、くれぐれも安全運転でお願いしますね。

ゴールデンウィーク期間、確かに高速道路をはじめ、各地の行楽地では、渋滞も予想されます。時間に余裕をもって運転していただきたいと思います。
ここで、活躍しそうなのが、カーウイングスの最速ルート探索です。

最速ルート探索機能付きのカーウイングスナビゲーションには、統計交通情報を持っています。その統計交通情報には、ゴールデンウィーク中の過去のデータがぎっしり詰まっています。
また、全国のカーウイングスユーザーの今の走行状況を収集しているプローブ情報と、VICS情報で、リアルタイム交通情報を作りだし、さらに、ここから2時間先までの渋滞を予想します(予測交通情報)。
だから、このゴールデンウィークは、ナビの案内するとおりに走るのが、おすすめです。

高速道路が渋滞して、一般道路を抜けた方がいいケースもあるかもしれません。
高速道路が大渋滞していて、一般道路も渋滞している状態では、どちらかの渋滞に突っ込む案内をすることもありますが、それが到着するために最短時間のルートですので、渋滞中もイライラすることなく、安全運転をしてくださいね。

渋滞を避ける?

カーウイングスの石川です。
今日は、春らしい暖かさになりましたね。やはり、春は暖かくないと・・・。

さて、今日は、久しぶりにカーウイングスの「最速ルート探索」について、書いてみたいと思います。
以前にも、「最速ルート探索の技術紹介」というタイトルで書いていたのですが、こちらは、『工学部』っぽい感じがしませんかね??
きっちりと書いています。ちょっと理系な感じです。難しいですよね。間違ったことは、書いていないのですが。

一方、今日は、ディーラーでC/A(カーライフアドバイザー)がお客さまに説明するときの資料のチェックをしていると、気になる一言がありました。

その一言とは、

  「渋滞を避ける!」

です。
カーウイングスの最速ルート探索をはじめ、カーウイングスナビゲーションでのルート探索を説明するときに、あえて比較的に使わない表現の一つが「渋滞を避ける」という表現です。

ルートが正しくないんですが・・・

横浜スタジアムの照明やY150の会場がみえるみなとみらいからブログを書いているカーウイングス 石川です。

私が偉そうに言える立場でもないのですが、カーナビの歴史と言うのは長く、日々進化してきています。
10年ほど、カーナビの仕事をしてきているのですが、その頃も今も、「カーナビのルートが正しくない」という質問やクレームなどは常にあり、お客さまの中でも、「なんでそんなルートを引くの?」と不思議に思ったことのある方は少なくないと思います。

カーナビゲーションシステムの取扱説明書には、”ルート探索について”と言うことで、ルート探索の仕組みや、注意点などが細かく書いてあるのですが、カーウイングスサービスで起きる幾つかの事例を含めて、書いてみたいと思います。


(1)どこを目的地にするのか?

ルート探索をするときに、まずは、目的地設定をします。経由地を設定することも、もちろん出来ますが、「目的地」であっても「経由地」であっても、ナビゲーションは、設定された場所に行くために、ルート探索をします。

下の写真は、地図上であるゴルフ場を目的地にしようとしているところです。

Root1
もちろん、クラブハウスの前の道まで、ルートが引かれ、ナビゲートします。
この写真のように、行きたい場所にしっかりと目的地設定できていれば、問題ないのですが、時々あるケースとして、こんなケースがあります。

同じように、このゴルフ場を目的地にしようと地図をスクロールしようとしています。

Root2

しかし、拡大してみると、大きなゴルフ場の真ん中を目的地にしていて、その設定した位置に近い道路をまでを案内してしまうケースがあります。

Root3

画面中央上のピンクの道路までの案内になってしまい、ナビの言うとおりにクルマを走らせても、クラブハウスには行けません。

大きな敷地の公園やゴルフ場などを、目的地にする場合、このようなケースが時々発生してしまいます。
このようなことをなるべく無くすために、カーナビゲーションで使用する施設の場所、オペレータサービスで送信する施設の場所の緯度経度は、正確に付ける努力をしております。
「位置情報情報の精度」という言い方をするときがありますが、この精度には細心の配慮をしてサービスを行っています。


(2)精度が求められる場所

敷地の広いゴルフ場、遊園地、公園、野球場などの位置情報の精度は重要です。
横浜スタジアムに行こうとして、仮にセカンドベース付近に目的地を設定してしまった場合、ナビゲーションに従うと、それでも横浜スタジアムの近くに行くことはできるでしょう。(車でセカンドベースまで行けませんが。)

目的地設定をする際に気をつけなければいけない場所のひとつに、サービスエリアやパーキングエリアがあります。

「何台かのクルマに分乗して、サークルの仲間とドライブだ!談合坂SAで待ち合わせ!!」というケースがあったとしましょう。

Root4
目的地設定しようとして、50音入力や施設検索が面倒なので、地図のスクロールを使ってやろうとしています。

 

統計交通情報のことを説明してみます

Tokei1カーウイングス 石川です。

今日は、カーウイングスブログでありながら、携帯電話通信を使わない、つまり、カーウイングスに申し込みをしなくても使うことができる機能について、書いてみたいと思います。

今日、取り上げるのは統計交通情報」です。

統計交通情報と言葉自体、あまり一般的な言葉ではないかもしれません。

カーウイングスの代表的なサービスの一つに、「最速ルート探索」が挙げられますが、その最速ルート探索をする際にも、統計交通情報が利用されています。

統計交通情報というのは、「JARTIC(日本道路交通情報センター)およびVICSセンターから提供された交通情報を日種別、時間帯別でパターン化して地図データに記録した交通情報のことです。
「何曜日の何時頃は、○○地点の渋滞がどんどん激しくなってくる」という情報をHDDの中に蓄えていて、それを使ってルート探索をすることができるのが、カーウイングスナビゲーションです。

ナビゲーションの画面で、ルート探索をするときに、下のような画面を見たことがあるかと思います。
少々、小さくて見難いのですが、黄色のラインで示されたルートの上に、い線が見えるでしょうか。

Tokei2
これが、統計交通情報としてHDDナビゲーションが持っているものです。

平日の朝にいつも渋滞する県道にかかる橋のある場所です。

カーウイングスナビゲーションでは、この統計交通情報を持っているので、通信を発生させなくても、結構、良いルート(早く到着するルート)を案内することができます。

この統計交通情報には、事故による交通渋滞など、その日特有の交通情報情報が含まれていません。この統計交通情報に加えて、リアルタイムの交通情報、そして、リアルタイム交通情報を基にして作れる予測交通情報を使うのが「最速ルート探索」になります。

最速ルート探索を行うとき、統計交通情報は、現在地から離れた道路のルート探索に威力を発揮します。

例えば、朝の8時に横浜市から宇都宮市に最速ルート探索をした場合、横浜市内の朝の渋滞は、リアルタイム交通情報を利用する方が、正確な所要時間を求めることができます。

一方、朝の8時の時点で、宇都宮市のリアルタイム交通情報を利用しても、到着する頃には交通情報が変化しているので、あまり意味がありません。
この場合、宇都宮市の到着する時間帯の統計交通情報を利用した方が、正確な所要時間を計算することができます。

それでは、東京や埼玉を通過する時の交通情報は、リアルタイムの交通情報を使うべきか、リアルタイムの交通情報を使うべきか、という疑問にあたると思います。
それは、2時間先まで「予測交通情報」を使うことにより、最速ルートを計算します。
このように、3種類の交通情報を駆使することで、最速で正確な時間を、ナビゲーション上に常時することができるようになりました。

最速ルート探索については、こちらのページをご覧ください。


※カーウイングス予測交通情報は、JARTICおよびVICSセンターより提供される交通情報を利用して予測した交通情報です。
※最速ルートは、ルート探索時点で所要時間が最短とされるルートを選択するものであり、必ずしも渋滞を回避するものではありません。またVICS情報とその他の交通情報を用いた探索結果であり、必ずしも実際の最速ルートとならない場合があります。
※カーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式・地デジ対応)の一部機種は、統計交通情報の表示に対応しておりませんので、ご注意ください。

最速ルート探索の技術紹介

カーウイングス 石川です。

今日は、カーウイングスの最も重要なサービスの一つ、最速ルート探索について、技術的にご紹介したいと思います。

カーウイングスの最速ルート探索は、普段、どのようなシーンで利用していますでしょうか?

日常の10分程度の近くのスーパーへのお買い物、地方都市で渋滞の少ない地域での通勤などでは、余り活躍の場が少ないかもしれません。
一方、都心など渋滞が慢性的に発生している場所などで頻繁に利用しているお客さまもいるかもしれません。
ナビゲーション自体の利用の仕方も様々かと思いますし、自動的に渋滞情報をダウンロードしていれば「使っている」という感覚もなく、最速ルート探索の恩恵を受けている場合もあると思います。

とはいえ、運転時間が短くなることで、環境にも優しいルートとも言える「最速ルート探索」の仕組みについて、ご紹介します。

最速ルートは、目的地まで最短時間で到着するルートを案内し、高精度な到着予想時刻を提供します。

なぜ、最短時間で到着するルートが案内でき、高精度な到着予想時間を提供できるのでしょうか?

まず、基本的なメカニズムから。

Saisoku_2 最速ルート探索は、自車位置と目的地の間を距離に応じて3分割し、そのエリアごとに最も正確な交通情報を利用してルートを探索します。エリア毎に利用する交通情報は以下のとおりです。

自車位置付近の近距離エリアには「リアルタイム交通情報であるVICS情報」と「VICSが提供されていない道路にはプローブ交通情報」を、中距離エリアには通過時刻の交通状況をVICS情報をもとにリアルタイムに予測した「予測交通情報」を、遠距離エリアには日常的な交通状況を統計処理した「統計交通情報」を利用します。これらの交通情報を組み合わせてルートを探索します。

例えば、横浜から成田空港に朝7時に出発して向かおうとして、横浜を出るときに、成田空港周辺の7時のリアルタイムの渋滞情報は必要ではありません。どうしてかと言うと、成田空港の付近にはまだ到着していないからです。
クルマがいる地点の近くは、VICS情報とプローブ交通情報を利用します。
そして、遠くなるにつれて、最速ルート探索に効率的な交通情報を利用するというわけです。

【動画】統計交通情報

カーウイングス 石川です。Tokei1


前回のブログでは、HDD方式のカーウイングスナビゲーションに搭載されている機能の一つである、「カーウイングスメンバー走行交通情報」の説明をしましたが、少し、難しかったかも知れません。


その反省を活かし、今日はカーウイングスの「統計交通情報」の説明を、動画でしてみたいと思います。

統計交通情報自体は、2004年に登場した、DVD方式のカーウイングスナビゲーションにも入っている情報ですが、撮影はスカイラインのカーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式)を使っています。

統計交通情報とは過去の渋滞が発生した実績を元に作られた交通情報です。つまり、今の渋滞情報ではなく、これまでの渋滞や混雑の情報のことです。
この情報には、「何曜日の何時に、A地点からB地点に行く間に、どの程度の通過する時間がかかっているか」という情報が入っています。

それでは、動画で見てみましょう!

   

相変わらず、原稿もなく、ぶっつけ本番でしゃべっているので、説明はたどたどしいのですが、統計交通情報が時間によって変化していることがわかりましたでしょうか。

少し復習です。

HDD方式のカーウイングスナビゲーションで、この統計交通情報をみるには、
「情報」スイッチを押して、「その他情報」を選択し、
「交通情報表示」を選択します。

Tokei3

その中に、3つの交通情報がありますので、統計交通情報を選びます。

Tokei2

カーウイングスナビゲーション(HDD方式)では、
 ・CARWINGSリアルタイム交通情報
 ・CARWINGS予測交通情報
 ・統計交通情報

の3つの情報を使って、最速ルートを探索しています。

また、
カーウイングスナビゲーション(DVD方式)では、
 ・CARWINGSリアルタイム交通情報
 ・統計交通情報

を使って、最速ルートを探索しています。

やはり、交通情報の話は、非常に難しい感じがしてしまいますが、到着時間を正確に、そしてより早く到着するルートを案内するために、様々な情報、様々なロジックを使っていることを知っていただければと思います。

※  ルート探索時点で所要時間が最短と予想されるルートを選択するものであり、かならずしも渋滞を回避するものではありません。
※ 統計交通情報とVICS情報を用いた探索結果であり、かならずしも最速ルートとならない場合があります。VICS情報はJARTIC及びVICSセンターより提供されています。

プレサージュで、オペレータサービス&最速ルート

Presage1カーウイングス 石川です。

前回のブログに引き続いて、お台場に撮影に行ったときの様子をお伝えします。プレサージュブログとのコラボレーション第2弾です。

後ろを走るゆりかもめと、フジテレビ社屋。雨で白くなってしまっていますが、分かりますでしょうか?

右の写真のプレサージュで、Bluetooth®対応オーディオ機能の使い方を撮影し終わったあと、私は、これはいい機会だと思い、ミニバンBLOGの小松にカーウイングスナビゲーションを実際に使って説明してあげました。
ちょうど、本社に急いで帰らなければいけない用事があったようだったので、最速ルート探索で日産本社までルート設定をしました。

新型プレサージュで、お台場に出かけた私たちは、雨に煙るしっとりとした風景を眺めながら聴く音楽を堪能し、ついつい、時間が経つのを忘れそうになってしまうのでした。

石川「それはそうと、次に何か予定があったんじゃ……?」

小松「あっ、いけない! 約束があったんだ! すぐに戻らなきゃ!」


カーウイングスと言えば、やっぱりオペレータサービス最速ルート探索ですよね。よし!これを見せてあげよう。(最近では、インターネット情報チャンネルも流行っているんですが・・・)

Presage2
プレサージュに搭載されているカーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式)。


Presage3
携帯電話はBluetooth®で、カーウイングスナビゲーションと接続されている状態です。携帯電話の壁紙を、プレサージュにしておかなかったことが悔やまれる。。。私の携帯電話の壁紙は、スカイラインでした。

それでは、石川がオペレータサービスを使って、日産本社まで最速ルート探索をしている様子をご覧ください。


※左すみのPLAYボタンを押すと動画がスタートします。

撮り直しなしの、一発OKでした! このように、オペレータに「最速ルートで」と伝えていただければ、目的地設定が完了した後に、操作することなく、自動的に交通情報を取得し、その交通情報も含めて、今の時点で最速ルート(=最短時間で到着するルート)を案内します。

【関連情報】
最速ルート探索の使い方
オペレータサービスの使い方(オペレータはどんな要望に応えてくれるの?)


Bluetooth(R)およびBluetoothロゴは米国Bluetooth SIG, Inc.の登録商標です。

 

【動画】最速ルート探索編 

カーウイングス 石川です。

カーウイングスの特長の一つに、「最速ルート探索」があります。
カーウイングスのオペレータに「最速ルートで・・・」と伝えるだけで簡単にこのサービスを受けられるし、リアルタイム交通情報(HDD方式のナビでは、VICS情報+プロープ交通情報)の自動取得をすることで意識せずにカーナビが最速ルートを案内しているため、お客さまは、あまり意識してこの「最速ルート探索機能」を利用していないのかも知れません。
 
最速ルートは、自信をもって最速のルートを提供しているものでありますが、使い方が複雑であると、なかなか使っていただけないため、なるべくスムーズに使っていただきたいと思っています。

でも、今日は、あえて手動で、「最速ルート探索をしたケース」と、「統計交通情報のみでルート探索をしたケース」の差を見ていただくために、動画でお伝えしたいと思います。
カーウイングスナビゲーションは、統計交通情報のみを使った場合でも、高精度で到着予想時間を出しますが、この動画では、リアルタイム交通情報を取得した後に、ルートが変更していて到着予想時間が早くなっていることが分かると思います。

過去の渋滞実績(統計交通情報)に加え、リアルタイムの交通情報と、カーウイングス予測交通情報を使って最速ルート探索している様子をご覧ください。

撮影した時のルートでは、統計交通情報のみでルート探索をしたケースで、「有料(推奨)」の探索条件で19時51分に到着予定です。それが、どうなっているでしょうか。

動画の中では、「いつもより空いているのでしょうか」と言っているのですが、このコメント、ちょっと変ですね。動画を撮るのに一生懸命になりすぎていた私は、撮影にルートが変化していることに気が付いていませんでした(反省)。

最速ルート探索設定

カーウイングス 石川です。Stagea

今月23日に、新型デュアリスの発表がありました。

そして、この日と同じ日、ニュース等で既にご存知の方もいるかもしれませんが、ひとつの発表がありました。

それは、

「ステージアの生産終了」のお知らせでした。

M35ステージアは、2001年10月16日に発売が開始されました。この車両の開発に携わっていたので、私の中では最も思い入れのあるクルマのひとつです。
その後、2004年の8月19日のマイナーチェンジのときに、DVD方式のカーウイングスナビゲーションが設定されました。
さらに、2005年11月30日の一部改良で、最速ルート探索機能が付いたのカーウイングスナビゲーションが設定されました。

今日は、そんなステージアにも搭載されている最速ルート探索機能付きのカーウイングスナビゲーションの画面で、お客さまからお問い合わせを頂いた、最速ルート探索設定について説明します。

いつのタイミングで最速ルートを引くのがいいのですか?自動的に最速ルート探索できる方法はありますか?

というご質問を頂きました。

最速ルート探索は、カーウイングスナビゲーションの機種によって異なりますが、ナビで持っている統計交通情報リアルタイム交通情報を利用して、最も早い時間で到着するルートをご案内します。なお、HDD方式のナビゲーションの場合は、さらに「予測交通情報」を使っているので、ルート探索の精度が向上しています。

詳しい説明は、カーウイングスのホームページ「最速ルート探索」でご覧ください。

そんな最速ルート探索ですが、ルートの探索時に自動的に行うために「ルート探索時の自動取得」という設定があります。
「設定」ボタンから「最速ルート探索設定」を選び、この項目をONにしていただくと、ナビでルートを引いたとき、自動的にセンターに交通情報を取得して最速ルート探索を行います。

Saisoku1_1


そして、同じく「最速ルート探索設定」のメニューの中の、下の画面で示す「自動接続時間設定」は、運転中に最速ルートを自動的に探索し直す時間を設定する項目です。

Saisoku3_1

お便りありがとうございます。

Tohoku2カーウイングス 石川です。

今日は、たった今、ゴールデンウィーク中に東北に旅行をされたと言う、セレナにお乗りのタカタカさんより、カーウイングスの体験談をいただきました。今日は、その体験を御紹介させていただこうと思います。タカタカさん、どうもありがとうございました。

ゴールデンウィークを利用して東北に1泊旅行をしてきました。
旅行当日、オペレータの方に「渋滞を避けて・・・」とお願いすると、交通情報などを利用してルートの設定をしてくれました。
実際にそのルートで行ってみると本当に渋滞に巻き込まれずに目的地まで行けました(その日は渋滞がピークと言われていた日)。

さらに、当日は宿の予約が取れていなかった為、車中泊をすることに決めていたのですが、見ず知らずの街でどこに何があるのか分からず「道の駅で温泉施設があるところ」とオペレータの方に頼むとすぐに見つけてくれました。

おかげで楽しい旅行が出来ました。
カーウィングス最高!!

と、私も非常に嬉しくなるような、ご投稿をいただきました。
旅行の際に、カーウイングスのオペレータサービス、そして、最速ルート探索がお役に立てたようで、嬉しく思います。

少し説明をさせていただくと、「『渋滞を避けて』ルートを引きたい」と思うことは多いと思いますが、厳密に言うと、これは非常に難しいことで、カーウイングスの現在のサービスでは行っていないのです。どのように、どの程度、渋滞を避けるかということをナビが計算しているのではなく、どのようにルートを引けば最短時間で到着するか、ということを計算しているので、結局は渋滞を避けているように感じることもあるかもしれません。
逆に言えば、遠回りをするよりも、渋滞に突入したほうが早く到着する場合は、渋滞を避けないことがあるのが、最速ルート探索です。
ナビゲーションは、難しい計算(処理)をしていますが、ドライバーの方は、『最速で』とオペレータに伝えていただければ良いので、簡単ですよ。

道の駅も、見つけることができたようですね。
オペレータにとっても、私にとっても、非常に励みになるお便りをありがとうございました。